ジェネリック医薬品利用促進通知書の送付について
2026/02/10
~ジェネリック医薬品利用促進通知書の送付について~
当健康保険組合では、医療費の適正化につながるジェネリック医薬品の普及拡大を図るため、下記対象の方へ「ジェネリック医薬品利用促進通知書」を送付させていただきます。 医師や薬剤師にご相談の上、ジェネリック医薬品を上手に活用することで、皆様が支払う薬剤の自己負担が軽減されるとともに、皆様の保険料で運営している健保組合の医療費(調剤医療費)負担も軽減されます。
「ジェネリック医薬品利用促進通知書」を受け取られた方は、趣旨をご理解の上、ジェネリック医薬品使用へのご協力をお願いいたします。
尚、ご事情によりジェネリック医薬品への切替えが行えない方につきましては、従来通りのお薬(先発薬)をご使用下さい。
※ジェネリック医薬品促進通知書とは
医療機関で調剤されている医薬品代の負担を軽減することが出来るジェネリック医薬品をご紹介するもので、参考までに皆さんが処方されている医薬品と比べてどれくらい自己負担額を軽減出来るかを知っていただく個人ごとのお知らせになります。
記
1.通知対象者
2025年4月~10月に受診された医療機関で処方されました医薬品について、ジェネリック医薬品に変更可能で、変更した場合の自己負担額が1,000円以上削減出来る被保険者(本人)及び被扶養者(家族)の方
【注】対象薬剤設定の関係もあり、必ずしも全員に通知書が届くわけではありません。また、行き違いで既に切り替えて頂いている場合はご容赦下さい。
(参考) 通知書サンプル ⇒ こちら
2.配布方法
個人宅へ郵送いたします。(同一世帯で複数名対象者がいる場合はまとめて送付させていただきます)
3.通知書発送日
2月12日(木)~ 順次
4.促進通知書の使い方
ジェネリック医薬品をご理解いただいた上で、切り替えを希望する方は、受診されている医療機関の医師、もしくは調剤薬局の薬剤師へご相談ください。
5.その他
1)ジェネリック医薬品使用割合の目標値と当健保の現状について
国の目標値(数量割合:『80%』、薬剤費割合:『65%』)に対し、加入者の皆様のご協力もあり、2020年度以降数量割合は目標値をクリアし、薬剤費割合も2024年目標値をクリアできています。今後も維持・向上できるよう、対象の方々への通知は今後も継続します。

2)後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月より医薬品のしくみが変わり、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望された場合、特別な料金を受診者が負担することになりました。
※特別な料金:先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金
※厚労省ホームページより
3)ジェネリック医薬品に関する情報について(参考)
ジェネリック医薬品に関する情報につきましては、健康保険組合連合会のホームページにも掲載していますので参考にしてください。
⇒ 健康保険組合連合会HP(トップページ:知って得する!?健康保険⇒ジェネリック医薬品とは)
⇒ ジェネリック医薬品に関するQ&A(厚生労働省発表資料:PDF)
※容量が大きい(17.9MB)ため、データを開くまでに時間を要する場合があります。
===========================================================本件に関する問い合わせ
JVCケンウッド健康保険組合
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※当健保ホームページ「お問い合わせ(加入者専用)」画面に切り替わります。
